【裏技公開】浮気調査を安くしたい!絶対に探偵が教えてくれない値下げの方法10選

Price down

「配偶者(夫・妻)が浮気をしているかも…」と感じていても、自分で浮気の証拠をつかむのはとても大変です。特に離婚請求や慰謝料請求を優位に進めたいという人は浮気相手との不貞行為(肉体関係)の証拠が必要なので、個人での証拠集めには限界があります。

そこで思いつくのが探偵事務所や興信所への浮気調査依頼です。プロの調査会社に頼めば、裁判でも有効となる証拠を掴んでくれます。しかし、各探偵事務所のホームページには『数十万円の調査費用が掛かる』と記載されているので、「普段の生活だけでも大変なのに、こんな大金払えるのかな・・・」と悩んでいる人も多いはず。

そこで今回は、探偵費用をなるべく安くするための方法を10個紹介していきます。絶対に探偵が教えてくれない裏技もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ひとみ
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上手くやれば数万~10万円くらい安くすることも可能ですよ!

探偵の浮気調査の料金相場はいくら?

料金プライス

浮気調査の料金の相場は一般的に20~80万円程度といわれています。ただ、『依頼内容』や『調査の難易度』によって大きく金額が異なります。しかも、探偵事務所ごとで料金計算の基準が違うので、同じような調査内容でも各社で見積金額に大きな差が出ることもあります。

あくまでも一例ですが、調査の目的ごとの料金相場を紹介しておきます。

ケース①
浮気をしているかどうかの事実確認だけしたい場合:数万円〜20万円

ケース②
浮気相手との不貞行為(=肉体関係)の証拠を入手したい場合:30万円〜60万円

ケース③
浮気相手にも慰謝料請求をしたい場合:60万円〜100万円

料金相場についてもっと詳しく知りたいという方は、コチラの記事もあわせてご覧ください。

電卓を持つ女性【具体例あり】探偵の浮気調査の料金相場はいくら?料金の計算方法も分かりやすく解説!

浮気調査の料金を下げる方法10選

スマホを見ながら驚く女性

それではここからは浮気調査の料金を下げる方法について解説していきます。探偵が絶対に教えてくれない情報もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 複数の探偵事務所に相見積もりを取る
  2. 調査員の人件費を削減する
  3. 本当の予算額を伝えない
  4. 値下げ交渉をする
  5. いきなり長期間の契約をしない
  6. 成功報酬プランにしない
  7. 延長料金を確認しておく
  8. 浮気相手の情報収集は不要な場合がある
  9. 繁忙期の依頼はなるべく避ける
  10. 「格安」などの誇大広告に騙されない

それでは順番に見ていきましょう。

複数の探偵事務所に相見積もりを取る

探偵への調査依頼に限らずですが、高額な買い物をするときには複数社に相見積もりを取るのが鉄則です。1社だけにしか見積もりを取っていないと、提示された料金やサービスが適正か判断することができないからです。

ひとみ
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ほとんど同じようなサービスでも、業者によって料金が全く違うということがあります。

最近では無料相談をしている探偵事務所もありますので、そういったところに見積もりをお願いすれば余計な出費を減らすことができます。相見積もりは料金を安くするのに一番効果的な方法ですので、少し面倒かもしれませんが2〜3社の見積りを比較するようにしましょう。

コチラの記事では、無料相談のできるおすすめの探偵事務所を紹介していますので、ぜひご覧ください。

探偵 相談探偵に浮気調査の相談の流れを詳しく解説!無料相談が可能なおすすめの探偵事務所も紹介

調査員の人件費を削減する

調査費用の中で80~90%が調査員の人件費です。そのため、査料金を安くするには、いかに調査時間を短縮して人件費を抑えるかがポイントとなります。ただし、単純に調査時間を短くするだけでは、欲しい証拠が入手できないリスクがあるのでNGです。

それではどうするかというと、配偶者の行動パターンを把握しておくことが重要となります。例えば、以下のようなことが明確になっていれば、ピンポイントで無駄のない調査ができるので調査時間を大幅に短縮することができます。

  • 浮気をするのは平日(何曜日?)か休日か?
  • 浮気をする時間帯はいつ頃か?
  • 浮気をしそうなシグナルはあるか?

配偶者の日々の行動をメモしておくなどして、できるだけ浮気が疑われる日を絞り込んでおきましょう。

本当の予算額を伝えない

調査担当者との面談のときに「ご予算はいくらありますか?」と聞かれることがあります。そこで本音の(高めの)金額を伝えてしまうと、こちらの予算額に合わせたプランを勧められてしまいます。担当者側に悪気があるわけではないのですが、なるべく調査費用を抑えたい人にとっては負担となってしまいます。

そのため、もし担当者に予算を聞かれた場合は、予算額の70%~80%くらいの金額を答えるようにしましょう。そうすれば過剰なプランを勧められるのを減らすことができます。ただし、あまりにもケチってプランを安くしすぎると調査に支障が出る場合があるので注意が必要です。

値下げ交渉をする

浮気調査に限らずですが、高額な商品というのはお客さんから値下げ交渉をされてもいいように、余裕を持った料金が設定されているものです。そのため、値下げのお願いをすると、いくらか安くしてくれることがあります。

ひとみ
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家電量販店で大物家電を買うときに「もう少し安くなりませんか?」とお願いすると、大体値下げしてくれますよね。

企業側にとっては、お客さんを逃がしてしまうくらいなら、値下げして契約が取れるほうがメリットが大きいからです。もちろん必ず値下げをしてもらえる訳ではありませんが、少しでも出費を抑えたいという人はぜひチャレンジしてみてください。

いきなり長期間の契約をしない

浮気調査のプランに『パック型プラン』というものがあります。20時間=〇万円や30時間=△万円などまとまった時間で契約するプランのことです。通常のプランよりも時間単価は安いのですが、契約時間よりも早く調査完了しても返金はされないので割高になってしまう場合があります。そのため、余計な出費を減らすためには、20時間以下で契約しておいた方が無難です。

どうしても長時間になる調査もある

『宿泊が必要な調査』や『浮気相手の情報収集もする調査』など、どうしても長時間になってしまう調査もあります。依頼内容によっては最初から長時間の契約をしたほうがお得という場合もあるので、何時間が最安値になるかは担当者と相談して決めてください。

成功報酬プランにしない

探偵事務所によっては『成功報酬プラン』が用意されているところがあります。成功したら料金を支払うというプランなので、一見すると損をしないように感じるかもしれません。しかし、成功報酬は他のプランよりも時間単価が割高に設定されているため、最終的に高額な金額を請求されることがあります。

当たり前ですが、成功報酬プランにしたからといって必ず証拠が取れるわけではありません。同じ調査時間であれば、成功報酬でも他プランでも調査結果は変わらないので、料金を安くしたいのであれば他のプランを選んだ方がいいと思います。

延長料金を確認しておく

浮気調査では「あと少しで浮気の証拠が取れるのに、契約時間をオーバーしてしまう!」という状況になることがあります。そのようなときには、現場の調査員から延長するかしないかの連絡が入ります。切羽詰まった状況なので、ついお金のことを考えずに調査を延長してしまうと、後から想像以上の金額を請求されてしまいます。

そのため、事前に延長料金を確認しておくことが重要です。ただ、細かく聞きすぎても覚えきれないと思うので、以下の3点を確認しておくようにしましょう。そうすれば、調査員から急に連絡がきても、冷静に判断できるようになります。

  • 当日に1〜2時間延長する場合の料金
  • 別日に3時間の追加調査を行う場合の料金
  • 延長したときに料金を安く抑える方法はあるか?
    (途中でも別プランに変更できる。など)

浮気相手の情報収集は不要な場合がある

みなさんの中には「浮気相手に慰謝料請求して懲らしめたい!」と考えている人もいると思います。しかし、浮気相手がどこの誰だか分からないと慰謝料請求ができません。そのため、浮気調査では浮気相手の情報(名前や自宅住所など)を入手してもらうことができます。

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浮気相手の情報収集をするには、当然それだけの料金が追加されてしまいます。

配偶者と浮気相手が不貞行為をしていた場合、以下の3パターンのどれかで慰謝料を請求することができます。
慰謝料請求をするという目的のためだけで考えると、①のケースでは浮気相手の調査は不要となります。

  1. 慰謝料を配偶者のみに請求する。
    ⇒浮気相手の調査は不要
  2. 慰謝料を浮気相手のみに請求する。
    ⇒浮気相手の調査は必要
  3. 慰謝料を配偶者と浮気相手に請求する。
    ⇒浮気相手の調査は必要

このように、本当に必要な調査だけに絞って依頼することで、料金を安く抑えることができます。

繁忙期の依頼はなるべく避ける

探偵の浮気調査には繁忙期があるのをご存知でしょうか?実は、長期休暇やイベントがあるときには、浮気調査の依頼が多くなるといわれています。具体的には以下のようなタイミングです。

  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • シルバーウィーク
  • クリスマス
  • 年末年始
  • バレンタインデー

こういった繁忙期に調査依頼をすると、繁忙期の料金を請求されることがあります。また、繁忙期はわざわざ値下げをしなくてもお客さんが来る状況なので、値下げ交渉をしても応じてくれません。そのため、料金を安く抑えたいのであれば繁忙期は避けるようにしましょう。

「格安」などの誇大広告に騙されない

ネットで検索をすると「格安」や「地域最安値」といった謳い文句のサイトがたくさん出てきます。企業努力で本当に安値を実現している探偵事務所もありますが、悪質な業者の中には極端に安い料金(=いわゆる釣り広告)で集客しておいて、あとから高額請求してくるようなところも存在します。

例えば、過去には以下のような悪質事例が報告されています。

悪質業者の事例
  • すでに証拠は取れているのに、わざと調査を長引かせて水増し請求する
  • 調査員4名で契約したにも関わらず、実際は2名で調査をして差額を騙し取る
  • 依頼者に相談せずに、勝手に調査時間を延長して料金を請求する

「安物買いの銭失い」という言葉にもあるように、安さを追い求めるあまりに悪徳業者に騙されてしまっては元も子もありません。特に相場に比べて極端に安い探偵事務所には注意しましょう。

失敗しない探偵事務所の選び方については、コチラの記事で詳しく解説しています。

失敗しない探偵の選び方とは?全15項目のチェックリスト付きで徹底解説!

まとめ

今回は浮気調査の料金を安く抑える方法について10個紹介しました。どれも探偵が教えてくれない裏技ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

ただ、探偵料金は安ければ安いほどいいという訳ではありません。無理に値段を下げすぎると必要な調査ができなくなり、本来の目的である『浮気の証拠』が掴めないなどのリスクもあります。何事もバランスが重要ですので、相場から極端に安い値段にしないように注意してください。

もう一度、浮気調査の料金相場を載せておきますので、覚えておくと便利です。

ケース①
浮気をしているかどうかの事実確認だけしたい場合:数万円〜20万円

ケース②
浮気相手との不貞行為(=肉体関係)の証拠を入手したい場合:30万円〜60万円

ケース③
浮気相手にも慰謝料請求をしたい場合:60万円〜100万円

それでは、みなさんのツライ日々が、1日でも早く改善されますように。
私たちのアドバイスが少しでもお役に立てれば幸いです。