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【浮気調査】自分で旦那・妻の尾行はできる?プロの尾行テクニックや注意点を解説!

女性 尾行されてる

突然ですが、あなたは今、パートナーの浮気を疑っていますか。

浮気する人の心理は、性欲を満たしたい、配偶者以外の異性の癒しが欲しい、日頃のストレスを解消し、刺激を求めたいなど理由は人それぞれでしょう。

しかし、旦那・妻の態度が以前に比べ変わった、帰宅が遅い、休日に出掛けることが多くなったなど浮気を疑ってしまう行動が見られれば要注意です。

浮気の事実を確かめたいと思えば、自分で調査する、探偵に依頼するのどちらかになります。

この記事では旦那・妻というパートナーの浮気の調査方法として、主に自分で尾行する方法を中心にプロのテクニック、注意点を交え、解説しています。

自分で確固たる証拠が見つからなければ探偵に依頼することになりますが、費用を安く抑えたい、自力で証拠を掴みたい方はぜひ参考にして下さい。

自分で尾行をするときの注意点・問題点

女性 ストップ 注意

パートナーの浮気を疑えば、自分で尾行し確かめたいと思う人は多いでしょう。

しかし、実際の尾行はそう簡単でなく、もし尾行がバレてしまえば、相手に警戒感を与え、探偵に依頼しても証拠を掴む成功率は極端に下がります

尾行は素人には難しいですが、探偵にお金をかけたくないという人は、自分で尾行するときの注意点・問題点を紹介しますので、参考にして下さい。

顔見知りの尾行はバレるリスクが高い

相手に気づかれることなく後を追うのはリスクが伴います。特に顔見知りの尾行であれば姿や背格好でバレるリスクが高くなるのは当然です。

本人とバレる可能性を下げるには、服装、眼鏡、マスクなどで分からないように変装する必要があります。

特に服装については、普段着以外に尾行用として購入し、パートナーであるターゲットに気づかれずに保管し、尾行の際に着替えれば、バレるリスクは低くなります。

事故に巻き込まれる可能性がある

尾行に気を取られると、周囲の状況が見えなくなり、通行人や車両を気にしなくなる可能性

が高いため、車両との接触など事故に巻き込まれる可能性が高くなります

特に街中の尾行は人や車両が多く、ターゲットを見失うことを恐れ、周囲に気を配ることが

疎かになるので要注意です。

最初は短時間の尾行とし、少しずつ経験を積んでから、徐々に尾行時間を長くしていくことが大切です。

犯罪行為をしてしまう可能性がある

尾行に気を取られると、他人から見て不自然な行動になりやすく、ストーカー行為として見られる可能性があるので気をつけたい所です。

尾行は相手のプライバシーを侵害する行為です。特に長時間の尾行は周囲から不審者と思われやすく、110番通報されることもあるのです。

また自宅を割り出すためにマンションなどに侵入するなど住居不法侵入に問われる犯罪行為になる可能性も否定できません。浮気相手の車にGPS装置の設置も違法です。

尾行は知らない間に犯罪になる可能性があるため、リスクを事前に確認し、違法な行為は避ける行動に徹しましょう。

長時間の尾行は体力的・精神的にキツイ

素人はポイントを押さえた尾行ができず、長時間の追跡になります。

長時間の尾行は慣れていないと体力的・精神的にキツイため時には諦めることもあるでしょう。

夏は暑く、冬は寒い、また徒歩だけに限らず交通機関を利用しての尾行となれば食事や休憩もできず、尾行を続けるだけの体力、精神力が続きません。

浮気調査を始める前に行動パターンなどある程度の情報を得てから尾行しないと確実な証拠を見つけられないでしょう。

「徒歩」で尾行をするときのテクニック5選

砂浜 足跡

尾行で一番多い調査方法は「徒歩」です。しかし、後ろめたさがあるターゲットは、警戒心が強く、周囲の様子が気になるものです。

また徒歩だけの移動にとどまらず、公共機関である電車やバス、時にはタクシーなど移動手段が変わる場合もあります。

ここでは相手に気づかれない尾行を続ける方法として、初めに「徒歩」で尾行するときのテクニック5選を紹介しますので、バレない「徒歩尾行」としての心構えを確認しておきましょう。

ターゲットとの距離感を意識する

近すぎず、遠すぎず、ターゲットとの距離感を意識することが大切です。

近すぎると見つかりやすく、遠すぎると見失う可能性が高くなります。

直線で距離を100~200メートルを目安に保ち、対象者が立ち止まっても、立ち止まることなく行き過ぎるなど自然な行動に心掛けましょう。

曲がり角を進めば近づき、直線ではまた距離を置くという繰り返しです。

人込みでは見失わないよう近づき、人通りが少なく見通しの良い直線道路では距離を置くなどの工夫が必要です。

こまめに変装して印象を変える

普段着以外の服装を心掛けるのは勿論必要ですが、同じ服装で尾行を続けると相手に身バレする可能性があります。

こまめに変装して印象を変えることが得策ですが、荷物が増え、着替える場所にも苦労します。

上着は裏の生地も使える服であれば印象も変えられ、靴はスニーカーを履けば靴音が出ず、移動もしやすいなど、自分なりの工夫が必要です。

自然な仕草で周囲に溶け込む

人混みに紛れて周囲に溶け込み、自然な仕草で尾行することもテクニックの一つです。

人通りが少ない場所でも自然に歩き、ターゲットと目が合ってもうつむかず、携帯で電話をかける、場所を探すような素振りを見せるなど自然に行うことが大切で、不自然な行動は相手の警戒心が増します。

人混みは周囲に溶け込み、人通りが少ない所でも態度は変えず、これ以上の尾行は無理と判断した時点で一旦諦めることも大事です。

とにかく焦りは禁物

早く浮気の現場をつきとめ、証拠をつかみたいと焦れば、尾行を見破られる行動を取りやすくなります。

特に1日で尾行から証拠集めをしようとすると、ターゲットに悟られ、最悪は言い逃れで浮気の現場は抑えられません。

とにかく焦らないことが大事です。

尾行しても、食事だけという場合もあり得ます。時間はかかりますが、少しずつターゲットの行動パターンを読み、確実に情報収集に努めるのが無難です。

交通系ICカードは必須

ターゲットを徒歩尾行している最中に、途中でバスや電車、タクシーなどの交通機関を使用する場合も考えられます

現金だけを持ち歩いての尾行は切符の購入などで時間をロスし、見失うことも考えられます。

尾行は交通機関を利用する前提で考え、交通系ICカードは必須で常に携帯しておくことを忘れてはなりません。

「車両」で尾行をするときのテクニック5選

車内 尾行されてる

尾行は徒歩だけでなく、「車両」による尾行も時には必要です。

車による尾行はターゲットと一定の距離を保ちながら、道路状況に応じた高い運転レベルとテクニックが必要とされます。

特に1台でターゲットを見失わずに追跡することは素人には至難の技です。

しかし、車で尾行するメリットは相手の車から見えにくい、雨などの天候不良でも車内で待機でき、体力を消耗しにくいというメリットがあります。

またバイクを使えば、フルフェイスのヘルメットを着用することで相手に気づかれず近距離でも追跡できることがメリットです。

ここでは「車両」で尾行するときのテクニック5選を紹介しますが、少し難易度が高いので、注意してください。

自分の車は使わない

尾行には自分の車を使わないことが大前提になります。

車種、カラー、ナンバーが知られている車を使うことは、相手に尾行していますよと伝えるようなものです。

行きつけのディーラーで車の点検を依頼して代車を借りるか、レンタカーを借りるなど、ターゲットに自分の存在を知らせないよう、普段使う車とは異なる車種を使用することは必須です。

欲を言えば、ナビやETC付きの車を選び、道に迷わず高速道路も走行できるよう対処しておくのが良いでしょう。

車間を詰めすぎない

車間を詰め過ぎないことが大切です。

対象車と車間を詰め過ぎると、煽り運転と思われ、尾行に気づかれる恐れがあります。

適度な距離を保ち、対象車が車線変更してもすぐに反応せず、しばらくたってから車線変更

する、可能であれば対象車との間に1台車を挟むなど、不自然な運転にならないよう注意すれば、警戒されずに追跡できるでしょう。

信号に注意する

直線道路では出来る限り、進行方向の奥先の信号に注意しながら運転することもテクニックの1つです。

一番遠くにある信号が黄色になれば、自分の近くの信号は赤に変わります。このタイミングを把握し、一番遠くの信号が赤に変わり、自車の信号が青になればできるだけ近づいておくのです。

信号にも気を配ることは大切ですが、黄色車線のはみ出しによる無理な追い越しなど、道交法を無視した走行にならないよう心掛けて下さい。

運転中も変装しておく

徒歩尾行と同じく、車の尾行でも、サングラスやマスク着用は必須のアイテムです。

車種を変えても道路状況や走行状態によっては、顔を見られるタイミングがないとは言えません。

特に車間距離を一定に保つことは困難です。

対象車のリアガラスからは自車のフロントガラスを通して必ずお互いが見えます。そのため運転中も変装しておくこともポイントです。

協力者がいるなら、運転を協力者に頼み、自分は後席から状況を見ながらドライバーに伝えるという手段もあります。

協力者がいればバイクを併用する

車の運転以外でも、バイクの免許を持つ協力者がいれば、車に加えてバイクを併用することで追跡車両の見失いは避けられます。

車とバイクで連絡を取り合いながら尾行すれば、車が離れてもバイクなら追いつけるため、ターゲットにも気づかれません。

自分での尾行が難しい場合は探偵に相談

探偵 相談

自分で尾行し、証拠を集めることは不可能ではありませんが、時間と労力が必要です。

また、尾行がターゲットにバレないとは限らず、大きなリスクを背負います。

先読みした行動が取れず、効率的な尾行ができないため、臨機応変な対応もできません。

確固たる証拠を収集したければ探偵に依頼することも視野にいれることも必要でしょう。

探偵は浮気調査の経験があり、一般の方より知識や技術が豊富です。

ターゲットに気づかれず、確実に証拠を残すためには無理な尾行は避け、プロに任せるのが賢明な方法です。

慰謝料請求や離婚協議に有利になる証拠が得られる

法的に有効な浮気の証拠というのは、浮気相手との「肉体関係」の証拠が必要です。

例えば、浮気相手とホテルや自宅に出入りした写真が最も効果的です。

このような証拠を素人が自力で集めるには本人にとって心身とも負担が大きく、法律を無視した行き過ぎた行動になる可能性もあります。

探偵に依頼すれば、このような慰謝料請求や離婚協議に有利になる証拠が得られます。

特に探偵による報告は信憑性が高いため、有効な証拠書類となるのです。

ターゲット(旦那・妻)にバレる可能性が低い

探偵は依頼者から受けた調査を第三者として行うため、ターゲット(旦那・妻)にバレる可能性が低く、そして合法な調査です。

ターゲットに警戒心を持たせず有効な証拠を得るテクニックを持つため、多少の費用はかかりますが、安心して任せられます。

迷ったらまずは無料相談も◎

「自力で尾行を行えるか心配だけど、探偵に依頼して本当に大丈夫かな・・・」

と不安に感じる人も多いと思います。

多くの探偵事務所では無料相談を行っており、迷ったらまずは無料相談をすることもできます。

契約をしなければ一切お金は掛かりませんので、楽な気持ちで相談してみてもいいと思います。

(第三者に話を聞いてもらうだけでも気持ちがスッキリしたという人も多いようです。)

しかし無料相談とはいっても、事前に信頼できる探偵社選びが大切です。

次の6つがポイントです。

  • 探偵業届出証明書を表記しているか
  • 依頼前に詳細な打合せがあるか
  • 調査の進捗状況は教えてくれるか
  • 調査報告書の提出はいつか
  • 調査報告書の内容の説明はあるか
  • 費用の明細は明確になっているか

まとめ

浮気調査は個人で行うには肉体的、精神的に負担を伴います。

自分で証拠を掴みたいという確固たる信念で尾行しても、テクニックを知らなければ、努力が無駄な結果となる可能性が高くなります。

また常にパートナーの行動が気になり、日常生活にも支障を生じます。

浮気調査は長期戦になることも予想されるため、体力に自信があり、時間にも余裕のある方は自力で調査はできますが、仕事の傍ら浮気調査を続けるにはある程度の覚悟は必要です。

確実に証拠を掴みたい方は探偵に依頼し、コツコツと情報を集め自分の目で確かめたい方は

この記事の尾行のテクニックを参考に行動してみてください。